第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
インクとチャコールの黒いつけ麺バジル風味 落合・森住風


- ※写真はイメージです。
店主: 落合務、森住康二
CHABUYA : 文京区音羽1-17-16 中銀音羽マンション101
こだわり
- 麺
- 竹炭を練りこんだ中太麺。
- スープ
- イカスミをベースに干し椎茸、干し貝柱を入れ、味に旨みをプラス。
- 具材
- ネギとバジルをトッピング。香りと風味が麺とスープを引き立てる。
大つけ麺博スタッフ実食コメント
麺、スープ、具材のすべてがブラックという、視覚でも楽しませてくれるスタイリッシュな一杯。
竹炭を練りこんだ麺は、独特の食感と甘みがあり、イカスミのスープと意外なほどよく合います。両シェフのアイデアが光る一品。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺



- ※写真はイメージです。
店主:早坂雅晶
宮城県仙台市泉区野村字馬場屋敷11-2
こだわり
- 麺
- 食用のシルクをつなぎに使う、超多加水のオリジナル「シルク麺」。
つるつる、もちもちの食感が自慢の極太麺。 - スープ
- 作り続けて約20年の豚骨と和だしのWスープ。
- 具材
- ネギ、セロリの葉、豚バラ肉、エビ、韓国唐辛子をスープに、麺には海苔、粉チーズ、チリソースを添えて。辛みがほどよいアクセントに。
大つけ麺博スタッフ実食コメント
エビのダシがきいた豚骨と和風のWスープは、歴史を感じる貫禄ある味。そして、なんといってもお店自慢の極太「シルク麺」。スープとの相性もピッタリですが、麺にかかって いるチリソースが辛さのアクセントとなって箸が進みます。
麺ののど越しと時折来るピリ辛の刺激、そして豚骨の奥深さを感じることの出来るつけ麺です。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
カラシビつけ麺 大つけ麺博ver.



- ※写真はイメージです。
店主: 三浦正和
東京都千代田区鍛冶町2-10-8
こだわり
- 麺
- ハリとコシが特徴のオーストラリア産小麦と、もちもち感と旨みが特徴の国産小麦をブレンド。さらに生卵を入れ、濃厚なスープに負けない“輪郭”と味を持つ麺に仕上げた。
- スープ
- たまり味噌、八丁味噌、信州白味噌など甘味のある味噌を使用。ピーナッツペーストでコクをプラス。また、動物性スープとのバランスが味噌とよく合うように、通常よりも魚を効かせている。甘めの味噌と唐辛子の辛み、山椒のシビレが味わえるメリハリが強い一杯。
- 具材
- 具材のチャーシューは辛みの中でほっとする存在で、店主曰く「オアシス」。
大つけ麺博スタッフ実食コメント
ベースとなる味噌の味がしっかりしているからこそ、唐辛子の辛み、山椒のシビレが生きてくる刺激的な一杯。小麦の香りとコシの強い麺も力強いスープに全く負けてなく、食べている途中で、様々な刺激が押し寄せます。その中で、じっくりと煮込んだチャーシューは、まさにほっとできる“オアシス”的な存在で、感動しました。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
肉玉つけ麺.D.T.S.(大つけ麺博スペシャルバージョン)


- ※写真はイメージです。
店主: 越智雄一
千葉県松戸市上本郷901
こだわり
- 麺
- 数種の粉をブレンドして作る麺は、モチモチとした食感と極上なのど越しが特徴。
- スープ
- 鶏、豚、牛の「三獣スープ」で、クリーミーな旨さに。
- 具材
- 秘伝の自家製タレで焼き上げたバラ肉がガッツリと乗り、生卵のマイルドさで味の変化が楽しめます。
大つけ麺博スタッフ実食コメント
鶏、豚、牛をふんだんに使い、じっくりと煮込んだスープは、動物系の旨みをとことんまで追求したのが伺える、濃厚でクリーミーなスープ!
また、秘伝のタレで味付けされたバラ肉は、すき焼きのようなマイルドな甘さが。そして豚肉の濃厚な味わいと卵の黄身がアクセントとなり、モチモチの麺と合います。最後まで飽きがこない、心とお腹を満たしてくれる一杯です。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
六本木乃風



- ※写真はイメージです。
店主: RED RICE(湘南乃風)
日向司(参〇伍)
東京都港区六本木7-13-10
こだわり
- 麺
- 米粉、タピオカデンプン、パプリカを練りこんだ弾力のある麺。
- スープ
- アメリケーヌソース、豆板醤で赤みをプラス。
- 具材
- 青梗菜で彩りを追加。
大つけ麺博スタッフ実食コメント
RED RICE氏好みの固めでコシの強い麺と、ピリッと刺激のあるスープのコンビネーションが最後の最後まで食欲をそそられる一杯。ベースとなるスープは、麺に負けない濃厚でしっかりした味わい。アメリケーヌソースと豆板醤のコクが上手く混ざり合い、やみつき間違いなしのつけ麺でした。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
つけめん とろり味噌



- ※写真はイメージです。
店主: 奥雅彦(彩未)小宮一哲(TETSU)
彩未 : 北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3-3
TETSU : 東京都文京区千駄木4-1-14
こだわり
- 麺
- TETSUで使用している粉を使用。モチモチ感があり、喉ごしのよい自家製ちぢれ平打ち麺。
- スープ
- 鶏をベースに数種類の野菜と魚介を使い、10時間以上煮出したスープ。
スープには、「彩未」特製・味噌を使用。 - 具材
- スープのコク出しとなっているカニ味噌
最後までくどさを感じさせないおろし生姜
大つけ麺博スタッフ実食コメント
カニ味噌を使用しているので、味噌の旨みに負けない旨みが重なり贅沢な味わいに。
ものすごくコクがあるスープにもちもちの麺がよく合っています!
また、具材に使用しているショウガが、味噌とカニ味噌の味付けのよいアクセントに。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
大つけ麺博限定 一幸舎×元助コラボつけ麺


- ※写真はイメージです。
店主: 吉村幸助
福岡県福岡市中央区薬院2-2-2
こだわり
- 麺
- 小麦感あふれる細平打ち麺。自社製麺所「慶史」の特製。
- スープ
- 博多・一幸舎の骨太豚骨と、博多・元助の豚骨魚介の良さを引き出した。
- 具材
- 肩ロースチャーシュー、ネギ、きくらげ。
大つけ麺博スタッフ実食コメント
豚骨・ゲンコツ・・数種の魚介をブレンドしたスープは、単なる魚介豚骨を超えた、深さのあるスープ。この濃厚魚介豚骨に、自家製の細平打ち麺が意外な程に合います。 キクラゲなどの具材で、食感も楽しめ、食べて実感するコクと旨みと深さのある一杯でした。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
渡り蟹と豚骨のブレンドつけ麺
~フレンチあえつけ'11~


- ※写真はイメージです。
店主:坂本幸彦
東京都葛飾区東新小岩1-4-17
こだわり
- 麺
- 麺の上に「ソースピストゥ」(バジル、パセリ、セルフィーユといった香草のペースト)と「カニをパウダー状に砕いた粉末に辛み成分を足したカニパウダー」を乗せ、お客様の好みで味が変わる、最後まで飽きさせない内容。
- スープ
- 豚骨ベースに渡り蟹をブレンドし、コクとまろやかさを出したWスープ。
- 具材
- つけダレ内に一燈の店売りと同様の鶏団子(店売りは大葉ですが、今回は大つけ麺博用に柚子を入れた特別バージョン)
大つけ麺博スタッフ実食コメント
店で味わうことの出来ない限定のスープは、まさに、一燈!といった、一度食べ
たら忘れられない味です。
ソースピストゥとワタリガニパウダーで味の変化が楽しめるという演出もさすが
で、最後の最後まで期待を裏切りません。具の鶏団子は柚子の清涼感がよいアクセントに。
第3章 10月10日(月)?10月16日(日)
DAI-TSUKEMEN-HAKU








